最近読書し始めました。
昨日は、「ピケティの21世紀資本」という本(マンガ)が家にあったので読みました。
2015年に著書の本で、ちょっと前の物にはなりますが、内容は古い感じではなく、むしろ今あたり前に言われている、インデックスファンド、S&P 500 、オルカン の背景に関して、違う角度で勉強できた印象です。
資本主義とは、を勉強するにはちょうどいいかも!
内容を抜粋すると、
・資本主義の第一基本原則
α=r×β
格差の原因 r>β
r 資本収益率
α 資本所得分配率 (国民所得に対する資本所得)
国民所得=労働所得+資本所得
β 資本/所得 比率
インフレで富裕層格差は縮小
実質成長率=名目成長率ーインフレ率
停滞した社会では過去の蓄積が異様なほどの重要性を持つ
資本主義第2原則
β=貯蓄率s /成長率g
読書をメモしたのをいくつか書いてみました。
詳しい説明はまた時間ある時に(眠い)
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